家庭学習

2009年7月 2日 14:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

塾選びが進んできたところで、家庭学習について大事なことを考えてみましょう。
最近、規則正しい生活が大切だということが見直されてきました。お子さんにも、「早寝早起き三度の食事」という規則正しい生活をさせるようにしてください。

さて、それを踏まえて、家庭での学習時間はどのようにとればよいでしょうか。よくやってしまうのが、1日の予定を先に立てた後で、空いた時間に学習時間を当てはめるということです。
それで良いような気がしますが、そもそも完全に間違っています。実際に勉強に取り組む時間は同じであっても、取り組む意識がまったく違います。「勉強を先にするか、後にするか?」は、大きな問題です。
勉強が最優先だという意識をつけるためにも、この時間に勉強するというのを先に決めてから、他の予定を決めましょう。そのときに、無理に長時間とる必要はなく、30分くらいで大丈夫です。それから、徐々に増やしていって、学年が高くなったら、もう少し増やすようにしましょう。

まず勉強ありきという意識が定着すれば、この先ずっと優先順位が高い状態で、家庭学習の習慣が身につきます。1日あたりの時間は短くても、毎日継続することによって、本当の実力が身についてきます。中学受験で求められているのは、短期的な知識ではなく、本当の粘り強さと実力なのです。

それから、睡眠時間も重要で、最低7~8時間は必要です。脳は寝ている間に記憶を整理して、学習効果をさらに促進してくれるそうです。
そして、記憶という観点からいうと、1回学習したことは1ヶ月以内に復習しないとほぼ忘れてしまうそうです。それを防ぐために、習った翌日、1週間後、2週間後、さらに1ヵ月後、合計4回は復習の必要があるらしいです。

また、素材に触れる機会を増やすのも効果的なので、目につくところに暗記表・計画表などを貼っておくのも有効です。
心身共に健康で、のびのびと受験に向かいたいものですね。

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